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仏教用語って難しそう?

般若心経では、

 

はんにゃはらみった

般若波羅蜜多

 

と言う六文字の言葉が出てきます。

これだけ見るとよく分かりませんよね、、、

私もこれだけでは何を意味するか分かりませんでした。

でも、これだけを聞いて、

何かすごそう、、、

と思い、それをとても高尚なものとしている方もいるかもしれません。

高尚だと想っていただいて構いませんし、実際にその言葉そのものに救われたという方もいるかもしれません。

しかし、

私が今回ここでお伝えしたいのは、

仏教の言葉というのは、
高尚で私たちの手の届かない所にあるのではなく、
常に私たちの身近にあるものだということです。

すでにあるのものです。

それをただ言語化しただけ。

それ以上でもそれ以下でもない。

でもそれに気づくことは難しい。

当たり前なものほど、気づきにくいものなのです。

今までの自分の価値観にはなかったような、新たな価値観に触れた時、

人は初めて自分の価値観を客観視することができます。

このように仏教の言葉というのは、

0を1に、

するような何かを付け足した言葉ではなく、

0そのもの

があることを知るための言葉なのです。

ある意味、それは高尚なものであるかもしれません。

しかし、

こういった言葉は意味を知って、さらにその言葉を日常に活かして、初めて輝き出すものです。

つまり、

仏教の言葉は日常生活に活かしてほしい。

それが今回、お伝えしたかったことです。

 

寺よがでは、仏教の智慧を日常生活に生かすために瞑想会を開いています。

皆さんが継続できるように座っていただいた後にご質問や感想などをいただきましたら、具体的なレクチャーをして皆さんをサポートしていきますので、まずは実践して見ることをおすすめします。

こちらにURLを貼りますので、お気軽にご参加ください。

https://www.facebook.com/events/609069073041734

最後までお読みいただきましてありがとうございました!

皆さんの人生がより良いものであることをお祈りしております。

 

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